ゲイの友達や趣味仲間を探したい時、プロフィールに「よろしくお願いします」だけを書くと、相手が何を話せばよいか迷うことがあります。長く書く必要はありません。目的、好きなこと、話しかけやすい話題の3つを短く書くと、恋愛だけを目的にしていないことも伝わりやすくなります。
目的は一文で書く
最初に「友達から」「映画の話ができる人」「休日にご飯へ行ける人」など、探している関係を一文で書きます。「仲良くなれたら」だけでは幅が広いため、今の希望を一つ添えます。目的が変わった時はプロフィールも更新します。
次に、映画、音楽、ゲーム、料理、旅行、筋トレなど、相手が質問しやすい具体的な話題を2〜3個書きます。「最近はこの作品を見ています」のように書くと、会話の入口になります。
写真と公開しない情報
顔写真を使うかどうかは自分で決めます。公開する場合も、写真の背景に住所、勤務先、学校名、最寄り駅、車のナンバーが写っていないか確認します。
連絡先、勤務先の固有名、家の場所、個人のSNSアカウントは、信頼関係ができるまで公開しない選択があります。公開範囲を設定できるサービスなら、写真やアルバムごとに見せる相手を確認します。
返信の距離感を決める
「返信はゆっくりです」「いきなり会う話より、まずはメッセージ希望」など、1〜2個だけ書くのも役立ちます。ルールを増やしすぎると相手が話しかけにくくなるため、必要なものに絞ります。
返事がなければ追いかけず、合わないと感じたらブロックや通報を使います。友達探しでも、個人情報や面会を急ぐ必要はありません。プロフィールは一度で完成させず、少しずつ更新できます。
